FX的書籍としてはお勧めは?
と知人に伺いを立てたら、
とにかく書籍はたくさんありすぎて
選ぶのは難しいって、同感です。

最近は電子書籍ブームもあり、
この読み方で何かいいものはないか?
と考える方が多いようです。

またこのメデイアは安くあがりますからね、
ただスマートフォンレベルだと字が読みづらいそうです。
通信しているとバッテリーがごく細くなってしまったりしますし。

帰宅後1時間読めば充分!
と謳う人気の高そうなものをチョイスしてみましたけど、
アナリスト、FXストラテジストとしても
トップクラスの人気がある著者の入門書です。

誰もが気になる初心者的な悩みを解決してくれたり、
エントリータイミングや決済のタイミングなど、
基本ルールを作るための情報もばっちりです。

FXで取り引きを始める前に
練習をしたいと思った場合は
バーチャル取り引きがあります。

バーチャル取り引きとは仮想のお金を使用して
FX市場で仮想の取り引きをすることです。

実際のFX市場には参入できませんが、
実際のFX市場でのレートでの仮想取り引きができますので、
FXの練習には持ってこいです。

バーチャルなので実際にお金は使いません。
仮想のお金として500~1000万くらいが運用できます。

ただ実際に取り引きをしているわけではないので
FXでの一番の敵となる心理的な不安などは体験できません。

心理的な不安がない中でバーチャルで
取り引きをするということで実際のFXでの
取り引きの勉強にはなかなか結びつかないかもしれませんが、
仮想のお金を実際のお金と思い込むことで、経験を積んでいきましょう。

ゲーム感覚でのバーチャル取り引きとなりますが、
実際に運用している仮想のお金が増えると嬉しいものです。

バーチャル取り引きに慣れてきたら実際に
投資金額を用意してFXでの運用を始めましょう。

FXとは外国為替を取り引きすることになります。

ある国の通貨を売ってある国の通貨を買うということで
FXが成り立っていきます。

実際に自分の手元に通貨が届くわけではないですが、
電子上であったり紙面上であったり取り引きをして利益を得たり、
損失を被ったりすることがFXではあります。

現在ではFXを取り扱う業者も多くなっていますが、
1979年以前では外国為替取引は、
おおっぴらにできるようにはなっていませんでした。

まだ外国為替取引ができるようになってからは、
およそ30年ほどの年月しか経っていないという状況です。

ネット社会になってからというもののこのFXが人気を博している一つの
要因となっており、一般の人々でも簡単に取り引きができるようになっています。

FXでは24時間取り引きが可能となっており日々、
取り引きが行われることで通貨の値段が日々刻々と変動していきます。
また主のプレイヤーがトレーダーやヘッジファンド、
政府や銀行が通貨取り引きを行っています。

そんな中、今日本の個人投資家がこのFXのプレーヤーとして、
かなりのポジションを占めるようになってきました。
一時は日本の個人投資家の事をミセスワタナベなんて
外国の人が呼ぶほどの影響力があります。

なぜこれほどまでに日本人がFXに嵌るのか!
もともと日本人はギャンブルが好きですからね。
特に丁半ばくちが!

まさにFXがこれですから、
嵌るのがわかりますね。